マキ フジタ ヒーリング・スクールの校長・藤田真規氏が「日本人には日本人に合わせた技術が必要だ」と考えました。
その考えに基づき藤田氏は、東洋医学に精通している北欧のリフレクソロジストや、さまざまなヒーリングに精通しているネィティブアメリカンのホピ族など、様々な方のもとを訪れ研究しました。
そして、身体の使い方や指使いなどにこだわり、施術をする側にも負担が少なく奥深い"イタ気持イイ"刺激を行うオリジナルのリフレクソロジーを確立しました。
こうして生まれた技術が「英国式リフレクソロジー」です。
1996年当時、日本ではリフレクソロジーという言葉も、リフレクソロジーが何なのかもまったく認知されていない時代の中で、普及しやすいようなネーミングをつけることになりました。
そして、藤田真規氏がはじめてリフレクソロジーを学びに行った国がイギリスということや、格調高いおしゃれなイメージから"英国式リフレクソロジー"と命名することになりました。
すなわち、英国の技術だから「英国式」なのではなく、「英国式リフレクソロジー」は、本来「日本人による、日本人のための」技術といえるのです。
リフレクソロジーは、また、アロマセラピーやヒーリング音楽を併用し、治療よりリラクゼーションに重点を置くところが、女性に好まれ瞬く間に大流行しました。